IIJmio SIMカード microSIM(docomo miniUIM)化 工作 ニッパー編
さて、前日に書いた記事のようにmicroSIM(docomo miniUIM)の端末であるSH-06Dに機種変をしました。
SIMがmicroSIMに変わり、ガラケーに差し替えるためにmicroSIMのアダプタが必要。
また、IIJで契約しているSIMをSH-06Dに差し替えるために、microSIM化が必要。
という事で、とりあえず(micro→通常)の為にアダプタを注文しておきました。
とりあえず2つ注文しておいた。
買ったのはこれ。
僕が買ったとき(1/4)は79円送料込みだったけど、今は68円送料込みになってるww
よく見ると分かると思うのですが、左の袋にはアダプタが2つ入ってて、右の袋には1つ入ってたww
どゆこと??w
まぁ、まずは機種変して変わったmicroSIMをはめてみる。
きつくもゆるくもなく、全く問題ない。
付属のシールもありますが、セロハンテープで固定する方が良いと思います。
厚みがあるし、ぴったり貼っても若干大きかった。
実際差し込んでみたら、そこから剥がれて来ちゃってちょっと危ない感じだった。
こんな感じに、まず適当にベタ貼りした後、SIMの縁に沿ってカッターで切ると良いですよ~
こんな感じに、最低でもSIMの前後(?)w を留めといた方が良いですよ。
左右は細くてあまり効果がないかなーと思ってやらなかった。
いざ挿入!
なんら問題なく認識して、iモードもOK。
こんな感じに、microSIM→通常サイズは簡単にできました。
では、次は本題のmicroSIM化の加工!
上が機種変時のmicroSIM。
下がIIJの定額SIM。
まず、microSIMの寸法情報を基に、ラフに鉛筆書き。
使った工具はこちら。
ふつーの事務用カッターナイフ。
プラスチック用ニッパー
↑amazonに同じの無かった・・・^^;
刃研ぎシャープナー
参考にどうぞ。
まずはカッターで線に傷をつけました。
モノサシをベースに、10回ぐらい上からなぞって線をつける。
中のプラスチック成分が見える程度になったら、ニッパーでその線上を切っていく。
カッターの線に沿って簡単に切れてくれるので、割れる心配は全然ありませんでした。
1辺完了。
断面は割と綺麗。
2辺完了。
大体サイズは同じぐらい!
5辺完了。
この時、ちょっとサイズが大きかった。
なので、シャープナーを使ってサイズを微調整していきます。
この時、結構研磨の粉が出てくるので、マスクとかした方が良いかも^^;
最終形。
ちょっと上が山なりになっちゃったのと、角が欠けてる部分を切り過ぎちゃった^^;
でも、ある程度のフィット感があるので問題ないです。
いざ、本体へ挿入!
画面中央を見て貰えば分かるとおり、「NTT DOCOMO」とちゃんと表示されています!!
勿論、右上を見れば分かるとおり通信もちゃんと出来てます。
やりきった感がありますね!!
SIMカッターを使うやり方がありますが、他のサイト見ると怖いですよね・・・
無残に真ん中で割れた奴とか、金属部分が剥がれた奴とか・・・
SIMカッターを使えば一発で形成できますが、あの無残な姿を見るとねぇ・・・^^;
さらには、SIM再発行2000円とdocomoショップに行って言い訳を言うのを考えるとww
なので今回、手作業で加工しました。
リスクを伴って簡単にSIMカッターを使うか。
時間はかかるが、リスクを最小限に手作業で行うか。
皆さんも加工する際は自己判断でww
SIMがmicroSIMに変わり、ガラケーに差し替えるためにmicroSIMのアダプタが必要。
また、IIJで契約しているSIMをSH-06Dに差し替えるために、microSIM化が必要。
という事で、とりあえず(micro→通常)の為にアダプタを注文しておきました。
とりあえず2つ注文しておいた。
買ったのはこれ。
僕が買ったとき(1/4)は79円送料込みだったけど、今は68円送料込みになってるww
よく見ると分かると思うのですが、左の袋にはアダプタが2つ入ってて、右の袋には1つ入ってたww
どゆこと??w
まぁ、まずは機種変して変わったmicroSIMをはめてみる。
きつくもゆるくもなく、全く問題ない。
付属のシールもありますが、セロハンテープで固定する方が良いと思います。
厚みがあるし、ぴったり貼っても若干大きかった。
実際差し込んでみたら、そこから剥がれて来ちゃってちょっと危ない感じだった。
こんな感じに、まず適当にベタ貼りした後、SIMの縁に沿ってカッターで切ると良いですよ~
こんな感じに、最低でもSIMの前後(?)w を留めといた方が良いですよ。
左右は細くてあまり効果がないかなーと思ってやらなかった。
いざ挿入!
なんら問題なく認識して、iモードもOK。
こんな感じに、microSIM→通常サイズは簡単にできました。
では、次は本題のmicroSIM化の加工!
上が機種変時のmicroSIM。
下がIIJの定額SIM。
まず、microSIMの寸法情報を基に、ラフに鉛筆書き。
使った工具はこちら。
ふつーの事務用カッターナイフ。
プラスチック用ニッパー
↑amazonに同じの無かった・・・^^;
刃研ぎシャープナー
参考にどうぞ。
まずはカッターで線に傷をつけました。
モノサシをベースに、10回ぐらい上からなぞって線をつける。
中のプラスチック成分が見える程度になったら、ニッパーでその線上を切っていく。
カッターの線に沿って簡単に切れてくれるので、割れる心配は全然ありませんでした。
1辺完了。
断面は割と綺麗。
2辺完了。
大体サイズは同じぐらい!
5辺完了。
この時、ちょっとサイズが大きかった。
なので、シャープナーを使ってサイズを微調整していきます。
この時、結構研磨の粉が出てくるので、マスクとかした方が良いかも^^;
最終形。
ちょっと上が山なりになっちゃったのと、角が欠けてる部分を切り過ぎちゃった^^;
でも、ある程度のフィット感があるので問題ないです。
いざ、本体へ挿入!
画面中央を見て貰えば分かるとおり、「NTT DOCOMO」とちゃんと表示されています!!
勿論、右上を見れば分かるとおり通信もちゃんと出来てます。
やりきった感がありますね!!
SIMカッターを使うやり方がありますが、他のサイト見ると怖いですよね・・・
無残に真ん中で割れた奴とか、金属部分が剥がれた奴とか・・・
SIMカッターを使えば一発で形成できますが、あの無残な姿を見るとねぇ・・・^^;
さらには、SIM再発行2000円とdocomoショップに行って言い訳を言うのを考えるとww
なので今回、手作業で加工しました。
リスクを伴って簡単にSIMカッターを使うか。
時間はかかるが、リスクを最小限に手作業で行うか。
皆さんも加工する際は自己判断でww





















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